2024年8月歳時記カレンダー

歳時記カレンダー

暑い毎日ですね~
熱中症にご注意くださいね!!

ここでは、2024年8月の光の季節、月の移ろい、行事、風習を記しますよ

2024年8月のカレンダー

二十四節気・七十二候、月の満ち欠け、旧暦、行事・風習等
1
2▼大暑(末候)・大雨時行「たいうときどきにふる」
3
4新月(しし座20:14) 旧暦七月一日
5土用丑
6
7立秋(初候)・涼風至「すずかぜいたる」
8
9
10旧暦七月七日:七夕の節句・笹の節句
11山の日
12▼立秋(次候)・寒蝉鳴「ひぐらしなく」
13迎え盆
14
15
16送り盆・京都五山の送り火
17▼立秋(末候)・蒙霧升降「ふかききりまとう」
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20満月(水瓶座03:26 スタージェンムーン)
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22処暑(初候)・綿柎開「わたのはなしべひらく」
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28▼処暑(次候)・天地始粛「てんちはじめてさむし」
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2024年8月 二十四節気と七十二候

当サイトでは、定期法という算出方法をもとに表示いたします。

黄道を春分点を起点とする15度ずつの24分点に分け、太陽がこの点を通過する時を二十四節気とし、太陽黄経が30の倍数であるものを中気、それに15度を足したものを節気とする。

Wikipediaより
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E5%8D%81%E5%9B%9B%E7%AF%80%E6%B0%97

太陽が通過する見かけ上の道を黄道と言いますが、その黄道上の太陽の位置を示すのが黄道座標です。その黄道座標は春分点を0°として、15°ずつ分割して、季節を現したのが二十四節気です。
また、黄道座標をずつ分割したものが、七十二候になります。

二十四節季も七十二候も、太陽の動きから算出するものなので、「光の季節」とも言われます。
まず、光の季節が先行して、人が肌で感じる季節はその一歩後を進むようです。

2024年8月は
▼先月より続く、大暑(次候)・土潤溽暑「つちうるおうてむしあつし」
 土がじっとりとして蒸し暑くなる頃
 
▼8/2 大暑(末候)・大雨時行「たいうときどきにふる」
 突然、夏の激しい大雨が降る頃
 
▼8/7 立秋(初候)・涼風至「すずかぜいたる」
 暑さは続くが、秋の気配を感じる頃
 
▼8/12 立秋(次候)・寒蝉鳴「ひぐらしなく」
 ヒグラシが鳴き始める頃
 
▼8/17 立秋(末候)・蒙霧升降「ふかききりまとう」
 深い霧が立ち込める頃
 
▼8/22 処暑(初候)・綿柎開「わたのはなしべひらく」
 暑さが和らぐ頃であり、綿を包むガクが開き始める頃
 
▼8/28 処暑(次候)・天地始粛「てんちはじめてさむし」
 暑さがようやく収まり始めていく頃

今月はこのように「光の季節」は移ろっていきます。

2024年8月の太陽のうつろい

太陽の勢いもまだまだ旺盛な今月です。

8/1の日の出ー南中時刻と高度ー日の入ー昼の長さは(東京)
 04:49ー11:47(72.3°)ー18:45ー13時間57分
 
8/31の日の出ー南中時刻と高度ー日の入ー昼の長さは(東京)
 05:12ー11:41(62.8°)ー18:10ー12時間58分

太陽は旺盛と言っても、昼の長さも太陽の高さもだんだんと短く、低くなっていくのですね。
「秋の気配」という言葉が少しずつ実感できるそんな8月です。

2024年8月の月のうつろい

月の満ち欠けは

▼8/4 新月(しし座20:14) 旧暦七月一日
 
▼8/20 満月(水瓶座03:26)
 スタージェンムーン(アメリカの農事暦による呼称・チョウザメの月)

2024年8月の雑節、行事、風習

夏の土用・土用の丑
 
先月から8/7立秋の前日までの期間が夏の土用です。
今年は土用の丑の日が、2度あり、そのうちの後の土用の丑の日は8/5になります。
ウナギ好きにはたまらないですよね。なんか心がウキウキするのは私だけでしょうか?

旧歴の七夕
 
8/10旧暦で七月七日。そう、七夕です。新暦での七夕の7/7は梅雨真っ盛り。天の川を挟んで年に一度再開できる日が雨だと、天の川の水かさがまして会えないとの言い伝えがありますよね。織姫さまと彦星さまの年に一度のデートも、旧暦の七夕の方が可能性高し。
まだまだ、旧暦で七夕祭りをする地方も多いと思います。

お盆
 
8/13迎え盆8/16送り盆の地域が多いのでしょうか・・。
お盆も、7/13~7/16の地域もありますね。また、迎え盆と送り盆の日程も地域によってまちまち・・。その地域ごとにしっかりご先祖様に感謝して、その期間を心穏やかに過ごしたいものです。

2024年8月の旬の花と食材

▼花
 
8月といえば(私だけ?)ヒマワリ。漢字では、向日葵。お日様に顔を向ける、「THE夏」「THE8月」のお花ですよね。
花言葉は「あなたを見つめる」「情熱」


ハス(蓮)も8月の代表的なお花ではないでしょうか?
「泥中の蓮」という言葉があります。どんなに濁った水でも蓮は美しく清らかな花をつけることから、悪い環境にあっても、清らかな自分を保っている人のことをいうそうです。
花言葉は「清らかな心」「神聖」

▼食材
 
パプリカ:いろいろなお料理に彩を与えてくれる、便利食材。免疫機能の低下を防ぐβ-カロテンが含まれているんですって。しっかり摂って、免疫力UP!


カマス:細長い、口の尖ったお魚ですよね。良質なたんぱく質が豊富なんですって!

私、京香は伝統風水師としても活動しています。
風水では、自然との調和を重んじます。太陽や月、季節の移ろいを実感することは、まさしく自然と同調することです。
また、家に季節感をとり入れると、「生き生きした家」となり、心地よい氣で満たされます。
そして、旬なものは、一番エネルギー(氣)が旺盛だと言えます。それらを食に、暮らしにとり入れることで、心身ともに旺盛な氣が満ちます。
どうぞ、季節感、古き良き行事を生活にとり入れて、より豊かな暮らしを楽しみましょう!

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