2024年9月歳時記カレンダー

歳時記カレンダー

残暑厳しいですよね~
それでも季節は着々と進んでいますよ!!

2024年9月の光の季節、月の移ろい、行事、風習を記しますよ

2024年9月のカレンダー

二十四節気・七十二候、月の満ち欠け、旧暦、行事・風習等
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2▼処暑(末候)・禾乃登「こくもの すなわちみのる」
3新月(乙女座10:56) 旧暦八月一日
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7白露(初候)・草露白「くさのつゆしろし」
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10二百二十日
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12▼白露(次候)・鶺鴒鳴「せきれいなく」
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16敬老の日
17▼白露(末候)・玄鳥去「つばめさる」
中秋の名月
18満月(魚座11:35 ハーベストムーン)
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22秋分(初候)・雷乃収声「かみなりすなわちこえをおさむ」
秋分の日
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28▼秋分(次候)・蟄虫坏戸「むしかくれてとをふさぐ」
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2024年9月 二十四節気と七十二候

当サイトでは、定期法という算出方法をもとに表示いたします。

黄道を春分点を起点とする15度ずつの24分点に分け、太陽がこの点を通過する時を二十四節気とし、太陽黄経が30の倍数であるものを中気、それに15度を足したものを節気とする。

Wikipediaより
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E5%8D%81%E5%9B%9B%E7%AF%80%E6%B0%97

太陽が通過する見かけ上の道を黄道と言いますが、その黄道上の太陽の位置を示すのが黄道座標です。その黄道座標は春分点を0°として、15°ずつ分割して、季節を現したのが二十四節気です。
また、黄道座標をずつ分割したものが、七十二候になります。

二十四節季も七十二候も、太陽の動きから算出するものなので、「光の季節」とも言われます。
まず、光の季節が先行して、人が肌で感じる季節はその一歩後を進むようです。

2024年9月は
▼先月より続く、処暑(次候)・天地始粛「てんちはじめてさむし」
 暑さがようやく収まり始めていく頃
 
▼9/2 処暑(末候)・禾乃登「こくもの すなわちみのる」
 田んぼに稲が実り、穂を垂らす頃
 
▼9/7 白露(初候)・草露白「くさのつゆしろし」
 草に降りた露が白く輝いて見える頃
 
▼9/12 白露(次候)・鶺鴒鳴「せきれいなく」
 セキレイが鳴き始める頃
 
▼9/17 白露(末候)・玄鳥去「つばめさる」
 春先にやってきたツバメが、南へ帰っていく頃
 
▼9/22 秋分(初候)・雷乃収声「かみなりすなわちこえをおさむ」
 春、夏と鳴り響いた雷が鳴らなくなってくる頃
 
▼9/28 秋分(次候)・蟄虫坏戸「むしかくれてとをふさぐ」
 虫たちが土にもぐり、冬ごもりを始める頃

今月はこのように「光の季節」は移ろっていきます。

2024年9月の太陽のうつろい

残暑が厳しい9月ですが・・

9/1の日の出ー南中時刻と高度ー日の入ー昼の長さは(東京)
 05:13ー11:41(62.5°)ー18:09ー12時間56分
 
9/30の日の出ー南中時刻と高度ー日の入ー昼の長さは(東京)
 05:35ー11:31(51.4°)ー17:27ー11時間52分

まだまだ旺盛な太陽ですが、それでも日々高度は低くなっていきます。
昼間の長さも、秋分の日で昼夜逆転になりますね。

2024年9月の月のうつろい

月の満ち欠けは

▼9/3 新月(乙女座10:56) 旧暦八月一日
 
▼9/18 満月(魚座11:35)
 ハーベストムーン(アメリカの農事暦による呼称・収穫(ハーベスト)時期の満月)

2024年9月の雑節、行事、風習

二百二十日
 
9/10は立春から数えて220日目になります。この「二百二十日」は、昔より農耕の厄日としてとらえられていました。秋の収穫の時期ですが、台風の襲来が心配な時期です。また、漁師さんにとっても、海の荒れることが多いということで要注意の日だったようです。

彼岸
 
9/19彼岸の入り9/22彼岸の中日、9/25彼岸の明けとなります。
古来からの太陽信仰では、先祖に感謝し、豊作を願うタイミングでした。
仏教では、このお彼岸の時期に仏教修行を行うことで、悟りの境地である浄土の世界(彼岸)に至るといった教えがあります。
お彼岸は(諸説あるようですが・・)、この日本古来からの太陽信仰と、仏教の教えが合わさって、現在の風習になったと言われます。
お彼岸の中日である、秋分の日は、昼と夜の長さが同じ日で、特別な日ととらえられますね。
この時期は、先祖に感謝し、正しい行いを心がけたいですね!

2024年9月の旬の花と食材

▼花
 
コスモス
桜の花に似ていることから「秋桜」とも呼ばれています。コスモス畑で咲いている様子が宇宙に散らばる星のようだから「コスモス」と名付けられたそうです。
花言葉は「調和」「謙虚」「乙女の純真」


ヒガンバナ
日本ではお秋の彼岸のころに田んぼの畔や畑の端に、情熱的で艶めかしい赤色の花がたくさん咲くのが見られますよね。花の咲くころは、葉っぱはなく、また、その花はなんとも不思議な姿ですね。
花言葉は「悲しき思い出」「あきらめ」「独立」「情熱」

▼食材
 
シイタケ
生活習慣病の予防効果がある「エリタデニン」が含まれています。また、お出汁としても料理に一味加えてくれる万能食材ですよね


サンマ
栄養の塊と言われるサンマ。脳の細胞や目の網膜を活性化する「DHA」、血流を良くする「EPA」、骨や歯を健康的に保つ「カルシウム」「ビタミンD」、貧血・成長期の子どもに必須な「ヘム鉄」・・・。
今年は「サンマ豊漁」のニュースも目にしますね。

私、京香は伝統風水師としても活動しています。
風水では、自然との調和を重んじます。太陽や月、季節の移ろいを実感することは、まさしく自然と同調することです。
また、家に季節感をとり入れると、「生き生きした家」となり、心地よい氣で満たされます。
そして、旬なものは、一番エネルギー(氣)が旺盛だと言えます。それらを食に、暮らしにとり入れることで、心身ともに旺盛な氣が満ちます。
どうぞ、季節感、古き良き行事を生活にとり入れて、より豊かな暮らしを楽しみましょう!

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